ルール

カロム台各名称

最初にまず先攻、後攻を決め、ストライカー(円形が玉の中心に掘られているもの)をティースポット(フィールド盤上の円のマーク)にセットし、指で弾きます。フィールド板上のドットの上に、パック(塗りつぶされた玉)を二色交互に配置し、ジャック(赤い玉)は中央に配置しておきます。

2打目以降エリアライン(フィールド盤上の直線のライン)の自分のエリア上にストライカーをセットし、自分のストライカーと同じ色のパック)を狙っていきます。パックがポケットインした場合は連続でショットができます。青で表示された部分から体全身が出てはいけません。

先に自分の色の全てのパックを落としきり、ジャックを落としたプレイヤーが勝利となります。

各種ペナルティ

ストライカー関連

ストライカーがポケットに入った場合、ポケットインしたパックの中から一つをジャックスポットに置きます。

ストライカーが場外に弾き出た場合も同様です。

ストライカー+パック関連

ストライカーごとパックと一緒にポケットインした場合、入ったパックと、既にポケットインしていたパックをジャックスポットに積み重ねて置きます。ストライカーが場外に弾き出て、尚且つパックが入った場合も同様です。この動画ではパックが一つだけ入った設定ですが、二つ入ったならば三つ、三つ入ったならば四つポケットに戻さなければなりません。

ジャック関連

自分のパックがフィールド上に残っているにも関わらずジャックを落としてしまった場合、既にポケットインしていたパックを5つジャックスポットに積み重ねて置き、その上にジャックを置きます。

ジャックを場外に弾き出してしまった場合も同様です。動画中ではジャックが場外に出た際パックがポケットに入っていますが、この場合このパックも含め計6個パックを中央に戻さなければなりません。

また、動画には載せていませんがストライカーごとジャックを入れてしまうと、パックを6個とジャックをジャックスポットに戻さなければなりません。このペナルティは全てのパックを落としきっている場合も適応されるため注意が必要です。(今までと同様積み重ねて置きます。)

パックが立った場合

パックを倒さず、そのままゲームを続行します。

 

パックが場外に出た場合

ペナルティはありません。場外に出たパックは中央に戻します。

相手のパックをポケットに入れた場合

ペナルティはありません。ただ、入ったパックはフィールドに戻さず、続けて打つことも出来ません。